バイク友達と置戸へ日帰りツーリング

定休日の昨日、天気予報では最高気温が10度にしかならないので、まさかバイク友達からお誘いがあろうはずがないと、前の晩テレビを見ながら深酒をして寝落ちしていました。10時ごろ目がさめると、朝7:00前に予想に反してラインのお誘い。もうすでに弟子屈まで走っているというのです。追いつけるとは思わないけど、「弟子屈は暖かいです。」と書いてるし、せっかくだから乗ることに。目的地は置戸。美幌峠よりも時短になるけどきついコーナーが続く津別峠を選択。

津別の市街地で見覚えのある「西洋軒」というお店を見つけ入りました。店の前の大きな看板に「こだわりの塩ラーメン」と書かれているのでそれを注文。何の出汁かはわかないけど、上品なスープで細麺を美味しくいただきました。

厨房から若い男性の「ありがとうございます。」という声が時々聞こえてくるけど、帰り際に「去年、ここと似たお店の前で臨時休業でどうしようかと思っていたら、高齢の店主の方が出てきて『ほんとは定休日じゃないんだけど、これから白内障の手術に行くもんだから、大変申し訳ありません。』って言われたんです。」と話してみると、「それは父です(笑)。」ということでした。去年の夏、バイク友達と来た店でした。その後、合流地点の置戸の鹿の子ダムへ到着。

阿寒横断道経由で帰る予定が、なぜかまた大好きな津別峠をいつの間にか 走っていて、多分、今までの中で一番小さな数字の「曲線半径13m」の看板をスマホカメラに収めて無事に帰宅。

北海道はまだとても寒いです。